日駿株式会社は、京都市西京区に本店を置き、主にプリント基板のアートワーク設計を行っている企業です。幅広いプリント基板製品の製造はもちろん、試作から大量生産まで請け負っています。
日駿株式会社では、FPC基板とRFPC基板の両方を製造しており、多様な製品に用いられています。たとえば、同じリジッドフレキシブル基板でも、ロボットやカメラ、モジュール、通信分野など用途は多岐にわたります。フレキシブル基板以外にも、金属基板やセラミック基板、厚銅基板など、多種多様な基板の設計・製造に対応できる体制が整っています。
日駿株式会社は、中国の大手プリント基板製造会社である駿亜科技が100%出資した日本法人であるため、中国にある工場と連携して一定の品質基準に基づいた基板製造が可能です。取引先は約15,000に上り、多様なニーズに対応している点が特徴の一つです。高いレベルで製造作業が行われるよう、ISO9001、ISO14001などの認証を取得しています。日本人の基板専門スタッフもいるため、日本企業からの依頼にも対応しやすい体制です。
| 層数 | 8層・10層・16層 |
|---|---|
| Line/Space(最小線幅/最小線間) | 76µm/76µm |
| 基板材料 | MEGTRON6 |
| 最小仕上がり穴径 | 記載なし |
個別の要件にも柔軟に対応し、多くの取引先から信頼を得ている基板メーカーです。アートワーク設計から試作、小中ロットでの製造、大量生産までをワンストップで依頼できます。工場ごとに得意分野を持っているため、顧客の要望を踏まえた提案を行い、ニーズに適した工場で基板を製造できる点が強みです。
このサイトでは、対応力のあるフレキシブル基板メーカーを紹介しています。自社の要件に合ったメーカーを選ぶ際の参考にしてください。
おすすめの
フレキシブル基板(FPC)メーカー
3選をチェック!
日駿株式会社は、フレキシブル基板の製造に加え、設計・試作の段階から一貫して対応しています。部品配置の検討時にはモニターを用いて細部まで確認し、顧客との打ち合わせや関係者間での意見交換を重ねながら設計を進行。要望を丁寧に反映した、ニーズに合った基板製造を行っています。
フレキシブル基板は、製品の仕様変更により部品の配置やピッチなどを変更しなければならないケースがあります。日駿株式会社はCAM編集ソフトを用いることで、設計変更を一からやり直すのではなく、データ上の修正によって行えるよう心がけています。設計変更の時間と手間を削減する賢い方法の1つです。
多種多様な基板に対応しており、顧客の要件に応じた設計・試作を行っています。中国にある専門性の高い工場での製造により、ロットの規模に応じた製造に対応しています。綿密な打ち合わせと経験に裏打ちされた提案により、製品にマッチした基板の製造が行えるでしょう。
公式HPに記載がありませんでした。
| 所在地 | 京都府京都市下京区七条東入材木町499 京都駅前第7ビル6F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 075-365-3305 |
| 公式HP | https://www.championasia.co.jp/ |
設計から依頼できることでコストもかかる工数も変わってきます。それぞれ得意領域を持つFPC製造メーカー3社をご紹介します。
引用元:三陽公式サイト(http://www.wsanyo.jp/)
引用元:サーテック公式サイト(https://cir-tech.co.jp/)
引用元:山一電機公式サイト(https://www.yamaichi.co.jp/)